暑中お見舞い申し上げます! 梅雨が明けたとたんに、いきなり猛暑の日々が続いています。早くも、夏バテにかかってしまった方もいるのではないでしょうか。水分と栄養をとってお大事になさってください。
さて、今月の文芸新刊から3冊ご紹介します。
鏑木蓮さんの『白砂』 は20歳の予備校生の殺人事件から浮かび上がる、女たちのせつない人生を描いた長編ミステリー。乱歩賞作家の渾身の作品です。
注目の若手作家、飛鳥井千砂さんの『チョコレートの町』 は、故郷に戻って働き出した主人公が、同級生や家族と交流する中で遭遇するさまざまな出来事を丁寧に綴った物語です。
小説推理新人賞作家の西本秋さんの長編デビュー作、『向日葵は見ていた』 は15年前の夏休みの事件から始まるミステリー。じっくりと読み応えのある作品で、夏の長い夜におすすめです。
エッセイでは、恋愛相談師マーチン先生の『占いと上手につきあう 大人の恋愛術』 が発売になりました。「あらゆる依存をやめれば、もっと自立できる」というカリスマ恋愛カウンセラーの言葉にうなずく女性も多いはず。
前回ご紹介した双葉文庫、吉村葉子さんの『少しのお金で優雅に生きる方法』 も好評発売中です。フランス人に学ぶお金や節約術の話から、フランスのおいしいお菓子や食事、ファッションのエピソードなどなど、新しい発見がいっぱいつまった暮らしエッセイです。
お気に入りの本を1冊鞄に入れて、夏の旅行や帰省するのもいいもの。気になる本があったら双葉社のホームページもぜひチェックしてみてくださいね。
*今回のカラフルは、25日が日曜日のため26日更新になりました。
さて、今月の文芸新刊から3冊ご紹介します。
鏑木蓮さんの『白砂』 は20歳の予備校生の殺人事件から浮かび上がる、女たちのせつない人生を描いた長編ミステリー。乱歩賞作家の渾身の作品です。
注目の若手作家、飛鳥井千砂さんの『チョコレートの町』 は、故郷に戻って働き出した主人公が、同級生や家族と交流する中で遭遇するさまざまな出来事を丁寧に綴った物語です。
小説推理新人賞作家の西本秋さんの長編デビュー作、『向日葵は見ていた』 は15年前の夏休みの事件から始まるミステリー。じっくりと読み応えのある作品で、夏の長い夜におすすめです。
エッセイでは、恋愛相談師マーチン先生の『占いと上手につきあう 大人の恋愛術』 が発売になりました。「あらゆる依存をやめれば、もっと自立できる」というカリスマ恋愛カウンセラーの言葉にうなずく女性も多いはず。
前回ご紹介した双葉文庫、吉村葉子さんの『少しのお金で優雅に生きる方法』 も好評発売中です。フランス人に学ぶお金や節約術の話から、フランスのおいしいお菓子や食事、ファッションのエピソードなどなど、新しい発見がいっぱいつまった暮らしエッセイです。
お気に入りの本を1冊鞄に入れて、夏の旅行や帰省するのもいいもの。気になる本があったら双葉社のホームページもぜひチェックしてみてくださいね。
*今回のカラフルは、25日が日曜日のため26日更新になりました。
2010年7月26日UP
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